黄色合羽日記

海上にて活動中
カテゴリ:News( 1 )
フィブリノゲン
 医療機関名公表に対する声明文を発表しました

 ニュースでしていたが薬害肝炎の原因になったC型ウィルスが入っているフィブリノゲンの納入医療機関の発表があった。

私は夕方仕事が終わってから、その医療機関の検索を行った。 

私の母は出産の時には止血剤を使用していないのだが、
子供ができる前、結核を患い大量吐血をしている。
その際に大量に止血剤を投与されたらしい。

まず、インターネットで検索した。
している最中に母に電話して、調べたかどうかを聞いてみると
今度保健所に行ってもらったくるわとの答え

母が救急車で運ばれたところと、入院した医療機関の名前を聞いているうちに
マウスが止まった

あった どちらもある。

母が止血剤を投与されたのは1970年、発表された医療機関は80年以降に
止血剤が使われたところ。

「母に80年以降だから 大丈夫だよ」といって電話を切った。

しかしながら、フィブリノゲンの使用が認可されたのが1964年
どうしても気になって その医療機関に問い合わせをしてみる。

担当者が帰ったとのことであったが、1970年もすでにその医療機関では
フィブリノゲンを止血に使用していたとの回答だった。

少し、目の前がくらくらした。

そして、母に電話をするが出るまで待てず
切ってしまった。

母は結核の時に5ヶ月になっていた私の姉をあきらめている
妊娠を続けることが不可能であったそうである。
それからの闘病生活と父側の親戚からの冷たい対応は
私の想像及ばない苦しい時期であっただろう。

着信履歴をみて電話がかかってきた
「お母さん 一応検査してみたら」
わかったと言って母は電話を切った。

こんなとき近くにいることができないというのは
親不孝なのだろうか?

29万人のうち1万人が発病
それ以外の人は気が付かず生活しているらしい。
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by beebeebeens | 2004-12-10 21:36 | News


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